衆議院解散について

2014年12月1日

今回の衆議院解散について、「大義がない」「700億もの税金ムダ使い」などいろいろと報道されております。

もっともな指摘もありますが、少し違和感を感じる報道もある中で、改めて入ってくる情報をきっちりと

精査することが必要だなぁと感じております。

「公平・中立」を保つメディアですが、昨今の某新聞社の一件で揺らいでいるので。

選挙期間中は候補者があらゆる場所で演説しており、話を聞くチャンスは多いので、

そもそもメディアに頼らず、一次情報に触れ、補足としてメディアを使う、私はそうしたいと思います。

全く興味ない、という方もご自身の選挙区の候補者くらいは調べていただければ。

そして、投票には必ず行っていただきたいと思います。

 

京都市議会は総選挙に伴い2日から12日まで休会となりました。

多数決で「国政選挙は重要」、「国政選挙中に議会を継続すると審議に集中できない」とする

会派のほうが多かったためです。

「国政選挙中に議会を継続すると審議に集中できない」というのは、

「テスト前に、見たいテレビがあって勉強に集中できない」という子供のような理屈に聞こえてなりません。

 

国政選挙が重要なのはいわずもがなですが、京都市議会議員であるにも関わらず、

京都市議会よりも国政選挙を優先する議員のほうが多く、またそうせざるを得ないというのが現状でしょう。

こんな状況で、「地方分権」「地方主導」というのは遠いように感じますが、

だからこそ、地域政党として京都に根差して取り組んでいきたいと思います。

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