「選挙結果」

2015年4月14日

既に報道されていますとおり、落選という結果になりました。

最下位落選です。
左京区において、最も信託を得られなかった候補者です。
惜しかった、接戦だった、後一歩という状況ではなく、箸にも棒にも掛からない結果です。
逃げ出したくなる現実ですが、それが今の私の現実です。
きちんと受け止め、今一度、自分自身を見つめなおして参ります。

1829人の私に託していただいた皆様へ、期待に沿うことができず、本当に申し訳ございませんでした。
家族、地元の皆様、支援者、友人、スタッフ、私を支えていただいた方全員が最高のパフォーマンスをしてくれました。
皆様と一緒に戦えたことは私の誇りであり、心より感謝申し上げます。
その中で、このような結果になったことをお詫びします。

当選という結果を出せなかったのは、候補者の私に魅力が足りないからであり、実力不足であり、全て私の責任です。
本当に申し訳ございません。

今後のことについては、すぐに答えを出せることではないので、ゆっくり考えて改めてご報告いたします。

最後に、重ねて、御礼とお詫び申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして、本当に申し訳ございませんでした。

ひきただい

京都市議選 左京区

  • 定員8人 立候補13人
  • 有権者数123,058人
  • 確定投票率45.63%
  • 開票終了
村山 祥栄京都 現 37歳 7,130
(12.9%)

加藤 あい共産 現 39歳 5,596
(10.1%)

樋口 英明共産 現 45歳 5,288
(9.6%)

隠塚  功民主 現 51歳 5,155
(9.3%)

大西 健嗣自民 新 40歳 4,929
(8.9%)

国本 友利公明 現 46歳 4,445
(8.0%)

宇佐美賢一維新 新 44歳 4,179
(7.5%)

鈴木 正穂民主 現 66歳 3,825
(6.9%)

冨樫  豊共産 現 40歳 3,814
(6.9%)

巻野 友彦自民 新 37歳 3,601
(6.5%)

桜井 泰広自民 現 51歳 3,284
(5.9%)

廣海 緑朗ネット 新 50歳 2,282
(4.1%)

疋田  大京都 新 30歳 1,829
(3.3%)

ひきただい事務所オープンしました。

2015年3月1日

「事務所開き」

大安吉日の3月1日、事務所開きを行いました。

来たるべき決戦に向けて、着々と準備を進めてまいります。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

 

【ひきただい事務所】
〒606-8392
京都市左京区聖護院山王町43-2 パレステート日生101
TEL:075-746-2967 FAX:075-746-2968

衆議院解散について

2014年12月1日

今回の衆議院解散について、「大義がない」「700億もの税金ムダ使い」などいろいろと報道されております。

もっともな指摘もありますが、少し違和感を感じる報道もある中で、改めて入ってくる情報をきっちりと

精査することが必要だなぁと感じております。

「公平・中立」を保つメディアですが、昨今の某新聞社の一件で揺らいでいるので。

選挙期間中は候補者があらゆる場所で演説しており、話を聞くチャンスは多いので、

そもそもメディアに頼らず、一次情報に触れ、補足としてメディアを使う、私はそうしたいと思います。

全く興味ない、という方もご自身の選挙区の候補者くらいは調べていただければ。

そして、投票には必ず行っていただきたいと思います。

 

京都市議会は総選挙に伴い2日から12日まで休会となりました。

多数決で「国政選挙は重要」、「国政選挙中に議会を継続すると審議に集中できない」とする

会派のほうが多かったためです。

「国政選挙中に議会を継続すると審議に集中できない」というのは、

「テスト前に、見たいテレビがあって勉強に集中できない」という子供のような理屈に聞こえてなりません。

 

国政選挙が重要なのはいわずもがなですが、京都市議会議員であるにも関わらず、

京都市議会よりも国政選挙を優先する議員のほうが多く、またそうせざるを得ないというのが現状でしょう。

こんな状況で、「地方分権」「地方主導」というのは遠いように感じますが、

だからこそ、地域政党として京都に根差して取り組んでいきたいと思います。

公認発表記者会見

2014年10月24日

昨日、地域政党 京都党の公認発表記者会見を京都府庁にて行いました。
私は市会議員選挙左京区の公認候補となりました。

今朝の朝刊に自分の名前が載っているのを確認し、
改めて気の引き締まる思いです。

京都市左京区は次回選挙では議員定数削減対象となります。
現在の9議席が8議席になります。

席が1つ減る中で、現職9名が全員出馬するなら、
現職ですら1人通らない非常に厳しい選挙区であり、
そんな中での私のような新人の挑戦は無謀だと
多くの方にご叱責いただきます。
ですが、私は敢えて、厳しいからこそ挑戦しようと思っています。

議員定数の削減は京都党が提唱した
「議員自らが保身に走らず、まず身を以て覚悟を示す」
という京都党の「代名詞」ともいえる政策であります。

常に背水の陣で、覚悟を見せる。
そんな京都党の姿勢を体現する存在として活躍できるように、
公認候補の自覚を持ち、活動を行ってまいります。

 

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141023000155

http://www.kyoto-party.com/report/2014_10/20141023.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium

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ひきただいオフィシャルサイトオープンしました。

2014年10月1日

今後の活動の内容などをHPに随時掲載していきます。
是非ご覧いただきますようにお願い申し上げます。

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